

ダウジングシュート
「銃身のブレ」と「ダウジング」の共通点のフル活用です。
1)上下左右、回転運動。
2)「オモリ」と「筒先」、円の中心をとらえようと、かえって揺らぐ。
※銃身は、ダウジングのヒモより長い=“びみょうなユラぎ”さえ拾う。
1) "アテハズレ"にのめる己が観える。
「人生、勝ち負けではない」と豪語しても
この道具を手にマトねらうと? つい“勝負”。
技や精神向上欲にくらめば、色キチ。
“賞賛されるだけタチ悪い業(ごう)”。
それにハマらず、たしなむのが業(ぎょう)。
2) 立禅の延長にも。
座禅で無我も立てば乱れ。 日々これ禅。
氣功、中国武道、ヨガでおなじみ立禅、歩行禅。
「ゆぅ〜ったり、・・・おおくじらが大海泳ぐがごとくぅ〜」。
そこへ銃渡され ⇒ 構え ⇒ マト見つめ
⇒ 気づくと、力み! 「ブレぬように」と“心堅く”!
なら「テキト〜に」、は? 筒先が妙に揺れ
⇒ 真ん中を捉えられず ⇒ 気持ち悪るぅ〜!
軽量エアガン、当たらないから心乱れやすい。 堂々ゆったり、引金を引き続け・・・立禅磨きの得策。
3) 扱いが弓矢より簡単、流れ弾も、平気。
日々心磨きには、弓矢や実銃に比べ練習場所も意外に多い、エアガン。
弓矢や実銃射撃に発展したい方。 このワザ積みの延長線上、射撃・射的を心得てください。
4) 実銃より、心身の微妙な動きを捉えやすい。
「!?!?」となる、実銃で体験不能“ハズレだま”に、心も“マトハズレ”に動く。
「・・・挑発に乗るはこれ・・・」と、静かに観ましょう。
無改造、潟}ルゼンAPS2、スコープ乗せを、大将倶楽部では使います。
「運命にほん弄」「ヘビにニラまれたカエル」「過去の呪縛(トラウマ)」
・・・“こびりついた悪しき条件反射的クセ”が、不用意にわざわいするにすぎない。
・・・抜くには? まず “条件反射的な習慣”を切り離し、 つぎに観察。
・・・だから、いらいらするほどゆったりペースの会得。 ・・・この業は、それに有効です。
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